2019.01.23

【祝】LINEスタンプ入賞者表彰式を行いました

昭和女子大学100周年委員会で行われたLINEスタンプコンテストの表彰式が行われました。
坂東理事長を委員長に結成された審査会では全作品が並べられ、テーマ性、インパクト、バランス、親しみやすさなどの視点から、最優秀作品・入選作品など4点を選出しました。


最優秀作品は秋桜祭のステージで表彰された

最優秀作品の考案者は福祉社会学科の石田理絵さん。評価が高く、スタンプとして幅広く展開し、愛されそうである点が高く評価されました。表彰は秋桜祭のステージにて、盛況のもと行われました。

この他、入選作品として日本語日本文学科の冨田美晴さん、ビジネスデザイン学科の佐々木里奈さん、広報部の手塚さんの作品が選ばれました。


入選作品の表彰式の様子

冨田さんは2018年度の秋桜祭のポスターも手掛けており、ポスター制作時に坂東理事長と面会し、「明るい人だなあ」という印象をもとに作品に仕上げたと語っています。明るい雰囲気の坂東理事長のスタンプを使って、送られた人が元気になるようにという気持ちを込めたそうです。

佐々木さんのスタンプは「どうすれば身近に感じられるか」という点を意識しながら、学内イントラネットである「UPSHOWA」や、学内のあちこちにいる妖精など学生にとっても親しみのあるモチーフを盛り込んだものです。「とてもよくわかる~」と思ってもらえればと話していました。

手塚さんは売れているLINEスタンプの傾向を分析した上で作品を仕上げたそうです。最優秀賞を狙っていただけに、と悔しさをにじませていました。次は100周年事業のインスタグラムコンテストで優勝したいそうです。

入賞者にはそれぞれ賞状と副賞が贈られました。
今後は最優秀作品をもとにデザインを起こし、2019年3月頃を目途に昭和女子大学LINEスタンプの販売を行います。


100周年事業委員会 LINEスタンプチームの職員と受賞者たち