Symbol Mark

シンボルマーク

最優秀作品 (創立100周年シンボルマーク[原案]に採用)

創立100 周年シンボルマーク[原案]が決定しました(2017年12月13日発表)

本学所属の在学生、中高部生徒、教職員、サポーターズ・クラブ会員の皆さんから応募いただいた作品
(91作品)の中から審査員の厳正な審査により入賞作品が決定しました。
今後、最優秀作品をもとにデザインを起こし、創立100周年シンボルマークが完成します。

最優秀作品 (創立100周年シンボルマーク[原案]に採用)
最優秀作品
氏名 袖山 かれん
所属 生活科学部環境デザイン学科2年
作品タイトル 世界へ羽ばたける女性に
デザインについて 昭和女子の強みである「グローバル」をイメージし、100の数字を地球のように表現しました。
そしてその100を囲うようにして羽を描くことで、世界を回って活躍できる人間になってほしいという願いを込めました。
羽は昭和女子のイメージカラーである青色にしました。フォントは女性らしく、それでいて力強いカリグラフィを用いました。
入選
入選 高橋 悦子
氏名 高橋 悦子
所属 附属高等学校6年生
デザインについて 百周年ということが一目見て分かるように、大きい100をアレンジしたものを主役にしました。縁取りと文字はスクールカラーであるスカイブルーをイメージした色で、全体はお祝いの雰囲気を想起させる暖かいピンク色にしました。100の1は感嘆符を模しており、百周年という節目を迎えた喜びを表し、0は完全な円にして、グローバル(地球)と年代を超えた昭和の学生のつながりを表しています。百にかかっているインフィニティのような帯は、右肩上がりで昭和の未来への発展と広がりと、それが無限に続くことを表しています。Establishedについている星は、世の光となろうとしている学生の輝きを表現しています。
入選
入選 砂川 栞
氏名 砂川 栞
所属 生活科学部環境デザイン学科1年
デザインについて この作品は昭和女子大学が創立時に教育の理想としていた「愛と理解と調和」をイメージして作成したものです。1920年から始まり、100年間飛躍し続けてきた昭和女子大学のさらなる飛躍を願い、100年後も200年後も300年後もハートを繋げていけるデザインになっています。
入選
入選 長谷雄 翠
氏名 長谷雄 翠
所属 職員 教学支援センター教育支援課
作品タイトル 新たな船出のとき
デザインについて 昭和女子大学を船にみたて、100周年という区切りを新たな出発点として、未来という大海原へ航海を始めるさまを表現しました。
船体は大学を支える方々を、帆は一つとして同じ色がない学生達を、帆軸は大学を支える歴史を表しています。
「女性文化の帆を張りて 海路はるけく漕ぎ出たり」
校歌にもあるように、どんな荒波にも、学生の力で様々な未来に向かって進める大学であることを願っています。