昭和位女子大学

2018.11.02

創立100 周年記念 昭和女子大学オリジナルLINEスタンプの原案が決定しました!(2018年11月2日発表)

 昭和女子大学の在学生、教職員の皆さんから応募いただいた作品の中から、厳正な審査により入賞作品が決定しました。
 今後、最優秀作品をもとにデザインを起こし、2019年3月頃を目途に昭和女子大学LINEスタンプの販売を行います。
 なお、最優秀作品の作者には、賞状と副賞ギフト券 50,000 円を贈呈し、2018年11月10日の秋桜祭にて表彰を行う予定です。

2019年3月頃にLINEスタンプとして販売します



氏名 石田 理絵
所属 人間社会学部 福祉社会学科 1年
タイトル 昭和女子大学100周年記念スタンプ

今回は100周年を記念し、親しみやすくてみんなに「使いたい!」と思ってもらえるようなスタンプを作りたいと考え応募しました。

この5つのスタンプは、普段大学で生活している中で身近に感じるものをテーマにしています。

私のお気に入りは学食と理事長「夢を実現する7つの力」のスタンプで、学食は量をもっと増やしてほしい!という思いを込めて、理事長は可愛く似せて描けたので私自身も使いたいな、と思う出来になりました。

入選作3点は今後、何らかの形で使用する可能性があります。


氏名 冨田 美晴
所属 人間文化学部 日本語日本文学科1年
タイトル ばんまり理事長スタンプ

小柄ながらもバイタリティーあふれる坂東先生の世の中の女性や生徒に対してエールを送っている姿をスタンプに表現しました。

スタンプを送られた人が元気になるような明るい色づかいに仕上げました。


氏名 佐々木 里奈
所属 グローバルビジネス学部 ビジネスデザイン学科3年
タイトル SHOWA WOMEN’Sあるある

昭和生なら、とてもよくわかる~と思うような内容をスタンプとしてデザインしました。

坂東真理子理事長の言葉をお借りし、また夢を実現する7つの力の1つでもある”グローバル力スタンプ”。スタンプにすることで、日常から学生も意識できるよう作りました。

昭和女子大学の7不思議の1つともいわれ、また毎日どこにあるか場所も変わるといわれている妖精は独特で面白いと思ったこと、学生間のライン内容で”今どこいる?”と、場所を問うことも多いことからこの妖精と絡めデザインを考えました。

昭和女子学生は、UPSHOWAで課題提出したり、掲示板に情報が流れることも多いことから、確認を促せるようUPSHOWAスタンプがあれば友達に連絡するのも楽だと思い作りました。

どのスタンプも、つい、使いたくなるようなポップさと簡潔で日常でも使いやすいようなスタンプをイメージし、仕上げました。

氏名 手塚 瞳
所属 学園本部 広報部
タイトル 100周年を祝してトルストイ像が絶対取らなさそうなポーズを取ルストイ

昭和女子大学の歴史は、詩人人見圓吉が、トルストイの目指す「愛と理解と調和」に教育の理想を見出し女子教育の道を歩んだことからはじまります。そして銅像に姿を変えたトルストイは人見記念講堂の前で学生たちを見守り続けています。100 周年を迎える今日、トルストイは坂東眞理子現理事長・総長と肩を並べLINE スタンプとなり、学生同士のさらなる愛と理解と調和にゆるく寄与します。